首都圏を中心にパチンコホールを展開する株式会社遊楽(ガーデングループ本社:埼玉県
さいたま市浦和区代表取締役社長:密山根成)は「子ども虐待防止オレンジリボン運動」
への貢献に対し、2019年1月31日(木)に認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネット
ワーク様より、感謝状をいただきました。ガーデングループは店舗に設置している自動
販売機の売上の一部を寄付し、オレンジリボン運動の活動を支援しています。

 

オレンジリボン運動とは「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動で、オレンジ
リボンはそのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
この運動では虐待の防止啓発、市民からの通報による予防、また虐待から保護された子どもが
親から離れて生活する生活環境の改善や、虐待に悩む親への支援や虐待された子どもへの治療
の充実などを目指しています。厚生労働省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」として、
児童虐待や相談窓口に関する啓発活動を集中的に実施しています。

 

地域や社会を含め「ふれあう人々」の楽しさと豊かさを実現するという企業理念を掲げる
ガーデングループでは、かねてより子どもたちの教育支援や青少年育成活動に取り組んでいます。
2011年度には、子どもたちの成長に少しでもお役にたちたいという思いから、地元の小学校に
朝日小学生新聞の新聞ラックを寄贈しました。2016年度はサッカーを通じて少年少女の健全な
心身の育成と社会的規律、道徳心を養うことを目的としたサッカー大会を実施しました。
この大会には、さいたま市内の小学校のサッカーチームが参加しています。

今後もガーデングループは、オレンジリボン運動の支援のほか、子どもたちの教育支援や青少年
育成活動にも取り組んでまいります。

 

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